マスイドーフィン
ほどよい甘みと、すっきりした後味。夏・秋の二季どりで、生食はもちろんジャムやワイン煮にも向く親しみやすい品種です。
MOCHIZUKI ENGEIいちじく娘 望月園芸
FIG ORCHARD · FUJI, SHIZUOKA · SEASON JUL — NOV
水と土に向き合い、実の声を聞く。
朝、樹の上で完熟したその日の実を、みずみずしいままお届けします。
旬
7月下旬
— 11月
天候により変動
OUR PHILOSOPHY
住宅地のそばに広がる、緑豊かないちじく畑。農薬と肥料をできるだけ控え、水と環境に配慮しながら一本一本を育てています。静岡県東部一の面積を誇る30aの畑に、3,500〜5,000本のいちじくが実ります。
収穫は8時と12時の1日2回、色づき・香り・やわらかさを確かめて収穫。造園一級施工管理士の目で樹を見続けてきた経験が、いちじくひとつひとつの質を支えています。
採れたてのひと粒から、いちじく、
季節を好きになってほしい。
MEDIA COVERAGE
NHK総合をはじめ、民放各局のテレビ生中継やラジオ、新聞など、
通算60回以上にわたり、樹上完熟いちじくの味とこだわりをご紹介いただいています。
TWO VARIETIES
ほどよい甘みと、すっきりした後味。夏・秋の二季どりで、生食はもちろんジャムやワイン煮にも向く親しみやすい品種です。
黄緑から黄茶色へ変わる頃が食べ頃。晩秋に向けて糖度が増し、完熟時で23度ほどに。皮ごと楽しめる全国的にも珍しい希少品種です。
FIG PICKING
やわらかさをそっと確かめて、樹の上で熟した実を収穫。5個収穫・試食付き。お子さまから大人まで、旬の香りと手触りを楽しめます。
GROWN WITH CARE
いちじくは雨や強い風に繊細な果実です。葉の色、土の乾き、実の張りを見ながら、その日の畑に必要な手入れを重ねています。造園一級施工管理士としての知識が、この畑の礎となっています。
A YEAR IN THE ORCHARD
実りの季節は、冬の剪定から始まっています。樹のリズムに合わせて、一年を通して手をかけます。
枝を幹の近くから整え、夏に向けて土と樹に栄養を蓄えます。
枝から新しい葉がぐんぐん伸び、小さな実が姿を見せ始めます。
色・香り・やわらかさを一つずつ見極め、食べ頃の実を収穫します。いちじく狩りも受け付けています。
葉が落ちた樹を休ませ、次の季節に向けて畑を整えます。
HEALTH & NUTRITION
いちじくは、食物繊維や鉄、カルシウム、カリウムなどのミネラルが他の果実に比べて豊富に含まれているのが特徴です。また、有害な活性酸素を除去するとされる抗酸化物質「ポリフェノール」の含有量も極めて高いことが知られています。
さらに、ビタミンほか女性ホルモン(エストロゲン)に似た成分も含まれており、女性の健康維持や更年期ケアをサポートする果実としても親しまれています。
※一般的な食品成分・栄養学的な特徴の紹介です。特定の疾患予防や効果を保証するものではありません。CUSTOMER VOICES
「実が大ぶりでとてもきれい。中は甘くてみずみずしく、旬の味に感激しました。」 ご来園のお客さま
「採れたてでピカピカ輝くいちじくに出会えてうれしい。家族でおいしくいただきました。」 直売をご利用のお客さま