FIG VARIETIES & FARM

富士の湧水と豊かな土で育つ、
樹上完熟のふたつの種類の実。

静岡県東部一番の面積を誇る望月園芸。富士市松岡の住宅地の中に広がる30aの畑に、5,000本のいちじくが実ります。減農薬・減肥料・水にこだわり、朝採りの完熟マスイドーフィンと、全国的にも希少な白いちじくバナーネを大切に育てています。

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かごに盛られたマスイドーフィン
01マスイドーフィンMASUI DAUPHINE
かごに盛られたバナーネ
02バナーネBANANE

旬を重ねる、
ふたつの味。

01PURPLE FIG

マスイドーフィン

7月末〜11月末

夏・秋二季どりで、熟すと果肉は鮮やかな赤褐色になり、中心は淡い赤に染まります。ほどよい上品な甘みとすっきりした後味で、生食はもちろん手作りジャムやワイン煮にも最適です。雨に繊細な果実のため、日々の丁寧な管理で見極めて収穫しています。

02GREEN FIG

バナーネ(白いちじく)

8月初旬〜9月末

緑色から黄茶色に変わった頃が完熟のサイン。9月下旬頃から一段と味が濃厚になり、糖度は完熟時で23度前後に達します。ねっとりとクリーミーな果肉で、皮ごと丸ごと食べられるのが最大の特徴。栽培難易度が高く、全国的にも極めて珍しい希少品種です。

園芸だからこその
技と味

雑草を取り除き、土と畑の環境を整える。毎日の手入れを重ね、いちじくを健やかに育てています。

手にのせた、いちじく畑の土
01 SOIL & NUTRIENTS

農薬や化学肥料の
使用量を抑える

雑草を丁寧に取り除いて虫の発生を防ぎ、農薬の使用量を抑えるよう努めています。土づくりには近隣の酪農家から出る牛ふんや鶏ふんを使用し、化学肥料の使用量も抑えながら、いちじくの根に養分が行き渡る土を整えます。

藁を敷いたいちじく畑
02 ORCHARD ENVIRONMENT

藁を敷いて、
育ちやすい環境に

通路を広くとって風通しを良くし、いちじくが病気になりにくい環境を整えています。土の上には藁を敷いて保温し、いちじくの健やかな成長を支えています。

畑の一年。

実りの季節は、冬の剪定から始まっています。樹のリズムに合わせて、一年を通して手をかけます。

01

冬から春

枝を幹の近くから切り落とし、夏に向けて土と樹に栄養を充分に蓄えます。

02

初夏

枝から新しい青葉がぐんぐん伸び、初夏の太陽を浴びて小さな実が姿を見せます。

03

収穫の季節

毎朝一果ずつ色・香り・やわらかさを見極めて収穫。直売やいちじく狩りも開催します。

04

冬支度

葉が枯れて落ち、樹を休ませて次の春へ備える休眠期に入ります。

畑で見つける、
わたしの一果。

やわらかさをそっと確かめて、樹の上で完熟した実を自分の手で収穫。お一人様5個収穫・試食付きで、採れたてならではのみずみずしい香りと味をお楽しみいただけます。

開催期間
8月1日〜10月10日(完全予約制・5月1日受付開始)
体験料金
お一人様 2,200円(いちじく娘5個収穫+試食付き)
時間枠
9:00〜 / 10:00〜 / 11:00〜(1日3枠)
いちじく狩りの詳細・体験の流れはこちら →

おいしく、
からだにうれしく。

いちじくは、食物繊維や鉄、カルシウム、カリウムなどのミネラルが他の果実に比べて豊富に含まれているのが特徴です。また、有害な活性酸素を除去するとされる抗酸化物質「ポリフェノール」の含有量も極めて高いことが知られています。

さらに、ビタミンほか女性ホルモン(エストロゲン)に似た成分も含まれており、女性の健康維持や更年期ケアをサポートする果実としても親しまれています。

食物繊維ビタミンカリウムカルシウム 鉄分抗酸化ポリフェノールエストロゲン様成分
※一般的な食品成分・栄養学的な特徴の紹介です。特定の疾患予防や効果を保証するものではありません。

旬の完熟いちじく・加工品のご注文

生果(マスイドーフィン・バナーネ)の地方発送から、手作りジャム・ワイン煮・ドライいちじくまで。

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